逆子にお悩みの方へ
VOICE患者様の声
33週を過ぎていたので治るか不安だったのですが、
1回の治療で頭が下にきたので、うれしかったです。
お灸の力は、すごいなぁと思いました。
ありがとうございました。
※掲載は個人の体験談です。効果には個人差があります。
自然分娩を望んでいる
そのうち治ると言われたが治らない
逆子体操をしているが治らない
逆子(骨盤位)は病気ではなく、最終的に安全な帝王切開での出産が可能であることから、病院では逆子を矯正するということは急がれない印象があります。
しかし、出産を目前に控えている妊婦さんにとっては逆子が治るのか不安な日々だと思います。
お腹を切らずに、できれば自然に出産を迎えたいと願われると思います。
この記事では、逆子の鍼灸治療について、現時点でわかっていることをお伝えします。
逆子とは?
医学的には骨盤位といいます。
胎児の殿部、膝、足など骨盤以下のすべての部位が母体の骨盤に向かっている状態を指します。
主な原因
逆子の原因は明らかになっていませんが、現在考えられていることとして、
・子宮腔の形態に異常が生じている
・胎児の形態や発達遅滞が起こっている
・胎動の減少や胎児の可動性により胎児の回転が妨げられる
ことがあげられます。
逆子に対する鍼灸のアプローチ
なぜ鍼灸が効くのか
現在のところ作用機序はわかっていません。
足のツボが子宮を支配している神経と同じであるので、灸刺激により子宮活動が起こり胎動を亢進させ、胎児の回転を促しているのではないかと考えられています。
当院の施術内容
至陰(しいん)と三陰交(さんいんこう)の灸を行います。足の小指と内くるぶしのところにあるツボです。
当院のお灸は、火傷リスクを避けるために間接的にじっくりと温めるお灸(棒灸)を用います。
皮膚に直接やることはございませんし、お腹に直接施術することはありませんのでご安心ください。
また、お灸は火を扱うので燃焼した際に煙と匂いが生じます。
当院では、煙と匂いに配慮した、安心の国内メーカーのお灸を使用しています。
患者様への負担は最小限に、効果は最大限発揮できるように道具にも配慮しております。
期待できる変化
初回の施術中から胎動が亢進して改善するケースも少なくありません。
施術は矯正が確認できるまで続けてください。
また、足部へのお灸ですので、足のむくみや冷えの改善にも効果が期待できます。
ご自宅でのセルフケア
施術の効果を持続させるために、ご自宅でも毎日お灸をやっていただきます。
初回時に詳しいやり方をお伝えしています。
逆子と言われたら、すぐに施術を始めましょう。
まずはお気軽にご相談ください。